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ミライニツナガルナニカ

人事採用コンサルタントの前田が日々感じたことを中心に書いています。

昨年のリベンジ!!

コンディショニング

二日連続でスポーツネタです。

昨年9月に初参戦したものの、途中のチェックポイントでタイムオーバーによるリタイヤとなった「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝(SDA王滝)」ですが、5月版の同レースにリベンジ参戦することとしました。

 

f:id:miraikassei:20170212212519j:plain(昨年のリタイヤ後・・・8時間以上雨に打たれ続けて走りました・・・)

昨年を思い出す・・・

そういえば、次の王滝のエントリーもそろそろだなぁ・・と思ってはいたのですが、自転車仲間によるSNSの書き込みを発見。一応スケジュールを確認し、Webサイトからエントリー完了!

去年初参加したときは土砂降りのコンディションでした。前夜からずーっと雨が降り続け、当日もずーっと振り続け、雨と雲で景色もまったく見えず、ただただひたすらに山道を登ったり下ったりする8時間。

途中からヒザは痛くなるわ、呼吸は苦しくなるわ、1000人規模のレースなのに、前も後ろも誰も見えない山道で、「いつになったらこの苦行は終わるの?」と思いながら、でもペダルを回さなければスタート地点にすら戻れない環境に心が折れそうになりつつ・・・

第一チェックポイント(スタートから33km、制限時間4h)と第二チェックポイント(スタートから68km、制限時間7h)までは制限時間を30分ほど残して通過できたのですが、そこからガクッとペースダウンしてしまい、第三チェックポイント(スタートから80km、制限時間8h)に数分間に合いませんでした。

第三チェックポイントでタイムアウトした人たちは、そこからコースを外れ、舗装路でスタート地点まで走ることになります。でも、結局舗装路でも20kmばかし走るのでッ結局100km走るんですが、その時はヒザは痛いし、体に力は入らないし、雨は冷たいし、とても辛い状況でしたが、それ以上に口惜しいという感覚がありました。

来月出場するハーフマラソンも、走るのが好きというよりは前回の王滝で痛感したスタミナを少しでも克服したいという気持ちもあってエントリーした部分もあります。

2週連続でハーフの距離を走れていることから少しだけ自信がついてきました。今日は筋肉痛でしたが、先週よりもダメージが軽い感じですので、焦らず無理せず、体調を整えていきたいと思います。

元々は競技には興味がない人です

実は子供のころから競技には興味がなく、スポーツ観戦も特にせず、サッカーも野球もテニスも相撲も駅伝もオリンピックもあまり観ない人です。(言い訳っぽいのですが、どれもテレビとかライブで数回は観たことがあります)

そんな僕が、ハーフマラソンの大会にエントリーしたり、100kmも山の中を走るレースに出るとは、自分でも少し驚いています。少なくとも1年前は考えたことすらなかったです。

そもそも僕は相手に勝ったとか負けたがあまり好きでないタイプなんだと思います。

高校では山岳部、大学では車好きな人が集まるサークルでして、誰かと競うというシチュエーションには身を置かなかったですね。

受験は高校と大学で経験しました。あれも競争の一つかもしれませんが、“特定の誰か”と競うという感じなかったので、気にならなかったのかもしれません。

趣味で乗っているマウンテンバイクのレースにも何回か出場したことがありますが、

  • 距離が短いレース的なイベントで毎周ピットインして休んでみたり
  • 24時間耐久レースでは途中からお酒が入ってガッツリ寝たり
  • 走るのは真剣なレースだったけど、がっつり仮装したり

と、競技臭はまったくしないのが僕です。

そんな僕ですが、個人競技で長距離なものは好きかもしれません。瞬発力はないですが、粘りと根性でやりきってやる!というところは僕の仕事のスタイルそのものかもしれません。

www.powersports.co.jp

 

この大会のWebサイトに 

「さぁ、あなたも5月の王滝村でTry Bike! Enjoy MYB!」

って、とても軽い感じで書いてありますが、そんなに甘いもんじゃないだろー、“骨まで”疲れるんだろーと思ってますが、リベンジに向けて準備していきたいと思います。

お読みいただいてありがとうございました!