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ミライニツナガルナニカ

人事採用コンサルタントの前田が日々感じたことを中心に書いています。

継続力をつける

ワークスタイル・仕事術 日記・雑記

本日は朝活からスタートでした。

やることの枠組みは決まってて、直近の活動の振り返り、中長期のミッションのリマインド、今月なりこの2週間のタスク確認。

この朝活は2週おきにあるのですが、仕事などのスケジュール上、月一参加のペースになってしまっていますけれど。。

 毎回なにかしらのメモを書いていて、前回やその前からのメモを参考にしながら考えるのですが、その中に「自分を飽きさせない」というメモを見つけました。

ということで今日のテーマは「継続力」です。

「継続は力なり」という言葉の意味を書くつもりはありません。何かしらの能力研鑽のためには、一定の練習量が必要で、その練習を積み重ねるための僕なりのTIPSを書いてみます。

f:id:miraikassei:20170202214211j:image <前提>
僕はとても飽きやすいタイプです。ですから同じような課題を持っている方には面白く読んでもらえるかもしれませんが、飽きずにコツコツと蓄積できる人にはどうでもいい内容だと思います。

ご自身はコツコツ型だけど、部下や後輩がどうもコツコツ積み上げられない・・・という悩みをお持ちの方には、もしかしたら何かのヒントになるかもしれません。

 

ということで、 実際に僕がやっていることを書きますが、大事な点を一つ。
僕は下記全てを同時にやっていません。それが僕にとっての“飽きさせない工夫”の一つの形です。どうせ飽きるから、継続するための方策も複数知っておいて、適当にローテーションさせるくらいでちょうどいいのかもしれません。

 

方法1:コツコツできる人に手伝ってもらう

ベーシックな方法ですが、コツコツできる人の近くにいる事や、その人の計画に乗っかることです。大事なのは、その人といることが“心地よいか”はとても大事なポイントです。パーソナルコーチを依頼することもその一つですね。コーチはその道のプロですから、あの手この手で実行支援してくれます。

 

方法2:いつも見る&声にだす(体を使う)

先ほどの「メモを見て思い出した」は有効です。とくに「飽きさせない工夫」は大事ですね。机の前にコルクボードがあるので、紙に書いたものはそこに貼りだしています。あとはノートアプリは原則毎日使っているので、頻度の高いノートに書くようにしています。
また、見るだけでなくて、声にだすのも有効です。僕は自転車に乗る機会を増やしている理由の一つに、ブツブツつぶやいても変な人になりにくい、というのがあります。継続したいことについて、もしくはやらなきゃと思っててもつい腰が重くなってしまう事について、ブツブツと声に出してみると、不思議と着手できるようになります。

 

方法3:好きになるくらいやってみる

がむしゃらにやって1週間位で結果が出始める類のものは、その成果を出す感じに味をしめて好きになれるかもしれません。僕の場合は低糖質ダイエットでした。朝晩体重を測って、三食気を使って、夜はLSD(ゆっくりのペースで長く走る)をやったら、1週間後から、グングンと体重が落ちてきて、お腹周りがすっきりしてきて、楽しくなってきたのを覚えています。

 

方法4:人生の松岡修造と出会う

昨年出会った大先輩から教わったことの僕なりの解釈ですが、「人生の松岡修造」という表現が絶妙でした。暑苦しいくらいの真面目さやひたむきさ。もう逃げられないという感覚。やれない言い訳をするよりやりきってしまった方がいいと思えるほどのプレッシャー。「人生の松岡修造に出会えたかどうかで、その人の人生の質は変わる」と言われたときは正直すこし頭がクラクラしましたが、今その言葉の意味がじんわりと身に染みてきています。

 

方法5:飽きっぽいことを認める

こっそり始め、こっそり休み、こっそり再開する。始めてみて、きつくなったら休んでみて、そんな程度でいいじゃない、と割り切る。僕はブログの他にライフログを書いていますが、こちらはかなり適当な頻度でアップデートしています。ライフログはブログと違って完全プライベートなのでブログ以上に好き勝手に書いています。主に行動記録ですが、書いたり休んだりしながら続けています。本当に継続するのが苦手なんだなぁということがよくわかるのも、それも継続力を磨き続けようと思う動機につながります。

 

ということで、継続力を磨き、量稽古を重ねていきたいとおもいます。ぜひご一緒にどうぞ。

本日もお読みいただきありがとうございました。