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ミライニツナガルナニカ

人事採用コンサルタントの前田が日々感じたことを中心に書いています。

タバコを吸わない習慣つくり、環境つくり

日記・雑記 コンディショニング

僕は去年まで喫煙者でした。

最後に吸った日は正確には覚えていませんが、たしか去年の夏だったと思います。お酒をそこそこ呑んだ帰りに、ちょっとした出来事があって、コンビニでもう1本ビールを買うついでにタバコとライターと携帯灰皿まで買って、公園でブツブツ言いながら吸ってたんですが、立て続けに3本位吸って、気持ち悪くなって、そのまま捨てたのが最後かと思います。

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本格的に喫煙を始めたのはオトナ(色々な表現がありますよね)になってからですので、もう20年以上です。今までに何度となく禁煙にチャレンジし、実際にそこそこの期間は禁煙していたこともありました。一番長い禁煙期間は3年位でしょうか。そういう意味ではまだまだ油断大敵ですが。

タバコが体に害があることは知っていますし、体感します。特に“ヤニクラ”を味わうと 「あータバコってやっぱりよくないよね」と思います。それでも禁煙が続かず、再度喫煙習慣が始まると「自分って意思が弱いなぁ」とガッカリもします。お金はかかるし、吸う場所を探さないといけませんし、吸う時間も確保しないといけません。

そんなに大変なのに雨の日も傘をさしてでも吸っていた時代がありました。

一体何が変わったのか理由がわからないのですが、今回は今までの禁煙と何かが違います。とにかく“吸いたい”という気持ちになりません。年齢の問題なのかもしれませんが。なので、単純に「ラク」なのです。何がラクかと言うと、

  • タバコを買うお金のことを気にしなくていい
  • タバコを売っている場所を気にしなくていい
  • タバコを吸える場所を探さなくていい
  • タバコを吸う時間を確保しなくていい
  • タバコの残量を気にしないでいい
  • タバコを吸わない人のことを気にしなくていい

これだけあると結構ラクになりますね。
それでも再度喫煙してしまう人が沢山います。僕自身もそうです。

半年以上吸わなくて、吸いたいとも思わないのに、それでも再度喫煙してしまうのです。ちゃんと調べたわけではないのですが、身体器官としては、禁煙すると即日から正常化が進み、数年でかなり戻るとのことです。「禁煙効果」で検索すると医療機関のWebサイトなどでもその効果を知ることができますね。

でも“ニコチン脳”は戻らないそうです。一度吸ってしまうとニコチン脳になってしまい、身体は忘れていても脳みそはちゃんと覚えているようです。

なんと、恐ろしい・・・。でも、3年ほど禁煙していたのにサクッと再度喫煙ができてしまった僕は、その現象は理解できます。禁煙者はあくまで禁煙者であり“非喫煙者”ではないということなんですね。

タバコを吸いたいとは思わなくなった。
でも、いつかまた吸ってしまうかもしれない。
それはとても残念な事だと思う。

ということで、僕の周りの人でタバコを吸っている人に禁煙を勧めてみたいと思います。それが、僕自身の禁煙期間を延ばすことになると思うので。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

イラスト版 禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

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