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ミライニツナガルナニカ

人事採用コンサルタントの前田が日々感じたことを中心に書いています。

たかがキーボード、されどキーボード

ガジェット 日記・雑記

たかがキーボード、されどキーボード

パソコン、タブレットの文字入力はまだキーボードを使っての入力がメインです。スマホだと音声入力が少し使えるようになってきましたが、静かな場所など音声入力が難しいシーンや、文字認識精度の面などから、まだ僕はキーボードからの文字入力が多いですね。このキーボードですが、結構長い間、進化というほどの進化がないのです。無線が増えたりはしたものの、キーをたたいて文字入力するというベースはほとんど変わっていません。

でも、このブログもそうですが、文字入力はそこそこ時間を使う作業が多く、その感触や機能などの違いで使い勝手や生産性が変わってくると思います。参考になるかどうかわかりませんが、今日は僕がキーボードについて考えたり、望んでいる事について書こうと思います。

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僕がキーボードに求める機能は以下の通りです。(順番は優先順位)

  1. 無線接続
  2. ストロークは浅め(2mm以下が好み)だけどメンブレンタイプでない
  3. ピッチは普通(18mm〜19mmくらい)
  4. WindowsiOSで使える(ノートPC、iPadで使いたい)

この4つの理由について詳細を書くと、

  1. 無線接続
    メインで使っているパソコンはノートパソコンのVAIO S13ですが、自宅では液晶ディスプレイに繋げてデスクトップパソコン風に使っています。机の大きさやレイアウトの関係で、ノートパソコンは横に斜めに置く形になるので、キーボードが使いづらいです。液晶とVAIOHDMIケーブルで繋げるのは仕方ないのですが、キーボードをいちいち有線で繋げるのは煩わしいので無線接続は大前提です。

  2. ストロークは浅め(2mm以下)だけどメンブレンタイプでない
    ストロークというのは、押下した時の深さですが、僕は浅めのストロークが好きなので2mm以下のキーボードを探して使っています。これは好みの問題です。
    そしてストローク浅めのキーボードだとメンブレンタイプが多いのですが、僕は好みというかタッチ感がメンブレンタイプは好きでなく、パンタグラフタイプの中から選んでいます。

  3. ピッチは普通(18mm〜19mmくらい)
    ピッチというのはキーとキーの間隔のことです。コンパクトなキーボードですとピッチが小さくなる傾向になります。モバイル用ならキーピッチが小さくてもいいのですが、どうしてもピッチが小さくなると打ち間違えが増えるのでピッチは普通のもので選んでいます。

  4. マルチOSで使える
    VAIOiPadの両方で使いたいので、マルチOSで使えるもの。Appleのマジックキーボードも形状やキータッチの感じは好きなのですが、Windowsで使えないので・・・かといって、PCはWindowsの方がまだ使い勝手がいいと思ってます。

 僕がキーボードに求めるのはこのくらいなのですが、意外と選択肢が少ないのです。選択肢を狭めているのは「2」の浅めのストロークパンタグラフタイプという条件かもしれません。

使い心地について

いま僕が使っているキーボードはロジクールの「K380」という機種です。このキーボードはキートップの形状が“丸い”のが特徴ですが、意外と使ってみるとその丸さは気にならずいい感じです。標準ですとファンクションキーを使うために「FN」キーを押しながらじゃないといけないのですが、"Logicool Options"という設定ソフトウェアをダウンロードすることで設定を変更することができます。 

Logicool Options - Logicoolサポート

肝心の使い勝手ですが 、VAIO本体のキーボードの仕様と近いのでどちらのキーボードを触っていても手の感覚が近く、ミスタイプがあまりありません。これは僕にとっては大事なポイントで、出先でもキーボードに触れることが多いので、どちらのキーボードでもストレスなくタイプできることは大事かなと思っています。

そして、このキーボードは簡単に3つのデバイスを切り替えることができるのですが、LINEの返信など、(LINEのデスクトップ用のアプリを使っていないので)はスマホ入力にワンタッチで切り替えられるので楽ちんです。

iPadは、同じロジクールからでているキーボード付きカバーを使っていますので、このキーボードを使う出番が減りましたが、キーピット、ストロークがこちらも近いので違和感なくタイプができます。

 

ちなみに、僕はマウスも新調したかったのでこのセットにしました。 

 

こういう風にまとめておくと、次回キーボードを探すときに備忘録として便利かもと思ったのですが、むしろこのテーマで次に書くときは「キーボードが不要になりましたね」というタイトルで書いているかもしれません。楽しみです。