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ミライニツナガルナニカ

人事採用コンサルタントの前田が日々感じたことを中心に書いています。

年始の〇〇を思い出す方法

ワークスタイル・仕事術

今日はとても道が混んでました。
年始モードが終わりましたしねぇ、というタクシーの運転手さんのボヤキというか言い訳というか愚痴を聞きながらのタクシー移動でしたが、確かに交通量が多かった気がします。成人式も終わり、センター試験も終わると、いわゆる日常として物事が流れるようになりますね。

そうすると、アレを忘れてしまう人も増えます。

年始のアレです、覚えていますか?

  • 目標
  • 約束
  • 始める事
  • 止める事

・・・というやつです。人によっていろいろあると思いますが、多くの人が年始に決めるアレです。

新しい事や今までにやってない事をやり続けるということはとてもエネルギーが必要ですよね。よく“ヒトは本能的には変化を嫌う”などとも言いますので、変化や進化に繋がる行動は、なかなか継続するのが難しいようです。

僕も継続が苦手です。コツコツ積み上げることが出来なくて、すぐ飽きてしまいます。ダイエットも、運動も、日記も、進捗管理も・・・継続することで結果がじわーっと出てくるものが苦手です。

でも、“継続して積み上げてきた人の成果”をいままでいくつも垣間見てきて「継続は力なり」であることは頭ではよく理解しています。「継続こそ力なり」かもしれません。

だから、なんとか継続させたいと思ってます。とても拙いですが、僕が何かしらを継続させるためにやっていることを書こうと思います。

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僕は以下の3つについて、自分に言い聞かせています。

1.忘れたものは思い出せばいい

ヒトは忘却の動物です。エビングハウス忘却曲線が有名ですが、とにかくヒトは忘れます。僕はその中でも忘れっぽい方でして、持ち物からスケジュールから、過去の教訓からなにから、よく忘れてしまいます。

ダメかもしれませんが、忘れてしまうことを避けるのが難しいので、とにかく「忘れても実害がなければよし」のスタンスで生活をしています。

そんな僕が活用しているツールやサービスは

  • スケジュール管理:googleカレンダー
  • Todo管理:Doit.im
  • オンラインストレージ:Evernote
  • アナログ的なもの:デスクの前のコルクボードに貼った紙たち

そして、それを見続けるモチベーション、やり続けるモチベーションは

周囲に「やります」と宣言することによる環視

ですね。これは昔からある手法ですが、やっぱり先人の知恵は素晴らしいと思います。

 

2.止めてしまったものは再開すればいい

年始に立てた「今年こそ〇〇します」は、結構大がかりな場合が多いですね。それゆえに継続の難易度も高い。継続の難易度が高いからといって、途中で止めてしまったことを止めっぱなしにしておくのは勿体ないです。でも、「止めたら仕方ないと思ってそのまま諦める」人がとても多い。

どうせ、来年の年始に「今年こそ〇〇します」ということになるのだから、それがたったの11か月と半月前倒しになっただけと思って、今から再開しましょう。

再開のコツは“しれっと”再開すること。もしくは“なんとなく”再開すること。

ということで、プチ低糖質ダイエットを再開しようかなと。 

3.ハードルは自分勝手に下げてしまえばいい

やります!と宣言して始めたものの、やっぱり続かなかった・・・ということで、しれっと再開するのも腰が重い場合、
ハードル(目標)を下げてしまいましょう。

例えば、ダイエット。春までに3キロと掲げたにもかかわらず、年始から逆に1.5キロ増という場合は、春までにゼロスタートに戻す!でもいいと思います。

継続できない多くのヒトのパターンは“目標”や“志”が立派過ぎる

もう少し軽ーい感じの目標に仕切り直して、小さくてもいいから目標達成を味わう習慣をつけたほうがいいですね。

 

ということで、年始に立てたアレ、忘れてたものがあるかもしれませんので、思い出してしれっと再開してみましょう。