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ミライニツナガルナニカ

人事採用コンサルタントの前田が日々感じたことを中心に書いています。

スポーツとビジネスの共通点

コンディショニング 日記・雑記

リファラル採用ネタばかり書いてきましたので、気分を変えて本日はコンディショニングネタです。

先日、今年のコンディショニング目標として3月にハーフマラソンの大会に出る、エントリーもしちゃったし、と書きました。

 ハーフマラソン出場って、史上最長距離に挑戦することだった

気づいてみたら、20kmなんて距離は走ったことアリマセン。。。

過去最長のランニング記録は高校時代の体育のマラソン大会で15kmを走った程度。確か、高校1年から3年まで3回とも15kmを走って、その時の記録が・・・1時間20分位だったはずです。

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完全に余談ですが、僕の高校のマラソン大会は少しユニークです。とにかく生徒数が多い学校で、高校は男女別学なのですが、当時の男子部が1学年20クラス(約1000人)、女子部が9クラス(約500人)、1学年で1500人、3学年で4500人もいます。大企業規模です!(この生徒数を書くと学校名が割れてしまいますが)

高校だけで4500人もいますし、小学生から高専、大学まで含めて、学校のマラソン大会の出走者数は確か7000人超。

7000人超を走らせる場所は、学内にも公共の場所にもなく、“富士スピードウェイ”という車のサーキット場を貸し切りにして行われる、とんでもないイベントでした。

学校からサーキット場までは観光バスが100台以上が連なって走るため、朝のニュース番組に取り上げられるほど。(とても平和なニュースですけれど)

僕は大の車好きなので、サーキット場に入れるだけでワクワクする変な子でしたが、それでも2km以上続く直線コースは、真ん中を頂点に前後が坂になっているので、走っても走っても先が見えない(イメージ的にはキャプテン翼のグラウンドです)し、元々山の中に作られたサーキット場だけに坂の勾配は厳しいし、とてもタフなコースでした。

 

・・・それから約30年弱の時が流れて、新たな挑戦です。

・・・無謀だったかも。 

でも、エントリーしてしまって、エントリーフィーも支払ってしまいました。本当に厳しかったら途中でリタイヤをするなどして、仕事に差支えのない範囲で頑張ろうと思っていますが、それでもせっかくチャレンジするなら完走を目指したいです。

やっぱり専門家は詳しい! 

ということで、ランニングの専門ショップに初めて行ってきました。ランニングは自転車に比べて機材云々より自分自身のフィジカルが大事かなと思っていますが、それでも靴やウェアといったハードウエアもある程度の準備が必要かと思っています。

なんでも、走るときのヒザや足首は体重の4~5倍の衝撃を受け、その回数もとても多く、ハーフマラソンくらいだと20000歩ということですから20000回もの衝撃にもなるとのことです。

日常から体つくりをしている人や若い人は、靴のクッション性が低く、軽量なランニングシューズでも問題ないのですが、初心者クラスは体もできていないので、重さよりもクッション性を重視したほうが、距離を走るときは体への負担が少ないそうです。

僕の場合は、自転車での走り方や、ランニングの今までのペースなどをお話しして、

  • 一定時間の運動をするベース体力はありそう
  • 自転車用に作ったインソールが功を奏してか、“つちふまず”の形はいい
  • でも“走る”ということについては“いわゆる初心者”

ということで、店員さんのお薦めでシューズを買ってみました。今まで履いていたシューズに比べて、重量が変わらないのにクッション性が高いばかりでなく、足へのフィット感が高い感じです。(実は、ちょっと足に合わないのを履いていたんですよね)

そして、そもそもの走り方やペースといったソフトスキルもブラッシュアップしたいと考えていて、そういったコミュニティへの入り口としても専門ショップの存在は助かります。毎週、夜にランイベントをやっているとのことで、簡単なアドバイスなどは受けられるようです。無料のイベントということで今度参加してみようかと思います。

スポーツとビジネスの共通点

ハーフマラソンの大会で完走するために、どんなプロセスを踏むべきなのか。専門ショップの方のアドバイスはとても重要です。

現状を把握し、目標を決め、走るペースのイメージをもつ。

そのペースを維持するために、

どんなリソース(時間、体力、能力、仲間)と、

どんなツール(靴、ウェア、補給食、計測器類)を使い、

どんなモチベーションでその目標に向かうか。

これってビジネスと同じだなぁと思いました。

今回訪れた専門ショップの方は初対面でしたが、色々とヒアリングしてくれましたし、聞くだけでなく、僕が溢れない程度の情報量をインプットしてくれました。

プレイヤーとしてもアドバイザーとしても、参考になるなぁと思いながら、さっそく今夜軽く走ってみようかなと思います。

また走った後の感想は書きますね。