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ミライニツナガルナニカ

人事採用コンサルタントの前田が日々感じたことを中心に書いています。

年始にあたり テーマワード その1~笑顔~

日記・雑記 コンディショニング ワークスタイル・仕事術

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年の幕開けということで、気持ちもあらたに、僕が大事にしている言葉の1つ「笑顔」について書いてみたいとおもいます。

僕のテーマワード「笑顔」

笑顔は「笑っている顔」と書きます。

「笑」そのものではなく、「笑っている顔」つまり「人の笑顔」を大事にしたいと思ってます。僕自身が笑顔でいたい、というのもモチロンですが、社会全体に笑顔が広がるとステキだなと考えています。

僕が「笑顔」という言葉を大事にしようと思ったには理由があります。
20年ちょっと仕事をしてきたなかで、いわゆる「ビジネスハイパフォーマー」な人達が、皆が皆豊かな人生が送れているのかというと、少し疑問符がつくのです。目がサンカクになってる人、ひどく疲れてしまってる人、趣味というか余暇を楽しめない人など、豊かとはちょっと違う感じの方々。

逆にとても充実している人達もいます。超リア充、といえばいいでしょうか。仕事もオフもメリハリつけて楽しんでいる人達。両者で何が違うのか。根拠はありませんが、後者の人達はとにかく明るく、僕が思い浮かべる表情がいつも「笑顔」なのです。

そう、僕のヒーロー/ヒロイン達はみんな笑顔が印象的なんです。特別はっきりした時期や出来事があるわけではないですが、僕の考える豊かさには笑顔が必要不可欠なんだなと考えるに至るわけです。

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「笑う門には福来る」

「笑」にはご存知の通りいくつもの名言、迷言があります。

  • 「笑う門には福来る」
  • 「笑う顔に矢立たず」
  • 「笑って損した者なし」
  • 「笑いは百薬の長」

・・と「笑」はとてもパワフルです。

ほかにも僕がPCショップ時代に教わった言葉で、今でも僕の仕事上の軸となってる言葉があります。オリジナルは分からないのですが、

「商」は「笑」にして「勝」なり。「笑」を「省」ずれば「商」は「小」なり、やがて「消」なり。逆に「笑」を「昇」ずれば「商」は「勝」なり。(近江商人の家訓がオリジナル?)

 

というものです。「」の字は全て「しょう」と読み、“ビジネスでは笑顔次第で発展も消滅もする”という意味合いです。僕がとても好きな言葉です。みなさんはいかがですか?


「笑」の効能?!

昔の人々の言葉も十分に含蓄があり説得力もありますが、臨床的見地からも「笑」は大切であると言われています。

医薬品メーカーの沢井製薬株式会社のWebサイトにも「笑いのもたらす健康効果(http://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/200908.html)」という記事がありまして、大変共感しましたので一部ご紹介させていただきます。

「笑」のプラス効果がいくつも紹介されていまして、

  • 脳の働きが活性化
  • 血行促進
  • 自律神経のバランスが整い
  • 筋力アップ
  • 幸福感と鎮静作用

とのことです。

僕は「筋力アップ」という表現にしびれました。確かに大笑いが続くと腹筋が痛くなる=腹筋を鍛えていると言えますが、「笑い=筋力アップ」というセンスが最高です。

笑うことは健康的であることは間違いないと思っています。
人事に関わる者として、個人や組織の健康維持のキーワードとして「笑」に拘り、注目していきたいと考えています。


最後に、「笑」ネタということで、「猿の尻笑い」には十分気をつけ、明るく楽しく精進してまいります。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。