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ミライニツナガルナニカ

人事採用コンサルタントの前田が日々感じたことを中心に書いています。

自転車通勤

ワークスタイル・仕事術 コンディショニング

冬は何がいいって、雨の日数が少ないのがいいです。
雨が少ないと・・・自転車で仕事に行ける日が増えるんです。

自転車通勤のいいところ

一番はコンディショニングの観点で最高です。

  • 身体が目覚める
  • 適度な運動になる
  • 季節感を感じる

単純に朝から体を動かすので、目も覚めるし、徐々に体も目覚めていく感じです。漕がないと目的地に着きませんし。この感覚を求めたいがために自転車で通勤したいと言っても過言ではありません。

そして、季節感を味わうのもこれまた素晴らしいんです。
広告や宣伝との接触はゼロとは言わないまでも格段に下がるので、流行っている話題や広告などを見る機会が減りますが、 その分自然の季節感を味わうことができます。特に秋から冬、冬から春へと季節が移っていくその変化は日本に住んでいて良かったと思いますね。 

  • リスクマネジメント
  • Fun(楽しみ)

単純に比較はできませんが、インフルエンザやウイルス性腸炎など、冬に猛威をふるうヤツらとの接点が減りますし、僕個人としては、満員電車は具合が悪くなることがあるので、未然に防ぐことができます。
また、一概にはいえないですが、所要時間も場所やルートによっては電車より早かったりします。
途中立ち寄りもできちゃうので、ふと時間ができたときの行動範囲の広さは 徒歩+電車の比ではないですね。

 

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一方でケアしないといけないことも

まず服装や鞄。

冬の場合は乗り始めの寒さを乗り越えると、次にやってくるのが発汗対策。

手の先足の先が冷える割りに、マフラーとかしてると首回りから体の中心の汗が気になります。そして冬の場合は、汗が引いた後の冷えにご注意が必要。

僕の場合は、吸湿速乾のアンダーを着ること、極寒期は厚手の手袋と耳あてを使います。鞄はリュックタイプにすることで乗りやすさが全然違います。

あと、乗り方でもずいぶん違いますね。事故の問題にも関係してきますが、焦らず意識的にゆっくり目のペースで乗ることで、安全性も高まりますし、汗もかきにくくなります。

 

 そして、駐輪場問題や盗難問題。

まだまだ駐輪場が未整備なところもありますし、大事な自転車が盗難されてしまうリスクもあります。 

僕はできるだけ事前に駐輪場を調べてから行くようにしています。実際には電車や車も使うので、総合的なナビ系サービスとしてはGoogle先生も使っていましたが、最近はNavitimeを使ってます。目的地の近隣情報や、自転車なのでアップダウンを考慮したルーティング、ゆっくり景色を見たい時には裏道優先設定、距離と時間のバランスを見るときはオススメルート設定とかなり便利ですね。

 

自転車も車両です。しっかり交通ルールを守りましょう

自転車通勤に対して僕はとてもポジティブですが、逆の意見を持っている人も多いのも事実。実際に自転車通勤を推奨している会社もあれば、労災の観点で禁止している会社もあります。確かに事故リスクはあると思います。それも被害者になるリスクだけじゃありません。歩道を走っていて、歩行者と接触して怪我をさせてしまうと、立派な加害者になります。

 

自転車って免許不要で乗れるから、実はルールを知らない人が多いんです。

最近の道路交通法改正もあって、自転車は左側走行だよ、などと知る人も増えましたが、せっかくなのでオフィシャルな記事から抜粋してみます。

 

1.自転車は車道が原則。歩道は例外

2.車道は左側を通行

3.歩道は歩行者優先で、車道よりを通行

4.安全ルールを守る

5.子どもはヘルメットを着用

自転車はルールを守って安全運転~自転車は「車のなかま」~|警察庁 より)

 

いかがでしょうか。

ルールを守って、安全に、快適に自転車ライフを!

 

・・・立ち位置が分からなくなりましたので、本日は以上で。